MOG-A1菌、SmartMax  GreatRay溶液処理区。

   MOG-A1菌によって多様な微生物は全て「休眠」して、
   MOG-A1菌のコロニーのみ発生している。

   他の菌のコロニーは一つもない。

   左フラスコ  常緑の生きている葉
   右フラスコ  株に付いたままの枯れた葉
   

 オオタニワタリの葉。
  無処理区

    2019年1月3日   培養開始
     
  多様な空中浮遊雑菌が葉面に付着している。
晩秋から早春までの冬期間。
常緑植物の場合は・・・冬期間ともいえども「空中浮遊雑菌、病害菌」の胞子が、
葉面に落下している。
この胞子が春になれば発芽し、第一次感染の原因になる。
この空中から落下し葉面に付着している胞子とMOG-A1菌の関係が、
完全無農薬栽培では極めて重要である。


  供試材料
    オオタニワタリ。 常緑のシダ。
    何年も前の枯れ葉が株に付いたままである。
    空中浮遊雑菌が、緑の葉にも、枯れた葉にも付着している。
    この多様な菌の胞子を低温期間でもMOG-A1菌で「休眠」「不活性化出来る実証試験。
著作権所有者   (有)最上蘭園
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ラン自生地における低温期のラン菌MOG-A1菌によるエリア占有試験

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